エンジニアを雇わずに、毎月の定型業務が消えていく。
領収書の仕分け、議事録の要約、月次レポートの集計。こうした事務作業を、AIエージェント「Claude Code」が片づけます。ENTHRIVER 代表の松嶋が自分の業務で作って試した仕組みをもとに、御社の業務に合わせて組み立てます。
プログラミングの知識はいりません。小さく始めて、診断から定着まで一緒に進めます。
こんな作業、まだ「人の手」でやっていませんか?
- 領収書・請求書の仕分けと転記
- 会議メモの清書・議事録づくり
- 月次レポートの集計とグラフ化
- 競合・業界ニュースのチェック
- 受信メールの整理と社内共有
- ブログ・SNSの下書きづくり
- 契約書のチェックと要点整理
- 従業員のシフト表の作成
ひとつひとつは小さな作業でも、積み上げると毎月数十時間になります。その時間を、売上を作る仕事に回しませんか。
こんな使い方もあります
次の6つは、松嶋が自分の業務のために作って試した仕組みをもとにした、使い方の例です。
メールの返信下書きと通知
会社のアドレスに届いたメールをAIが読み、返信が必要な用件かどうかを見分けます。返信が要るメールには下書きを作り、差出人と用件、返信案の要点をチャットツールで知らせます。AIは送信せず、人が下書きの文面を確かめてから送ります。
経費・領収書の読み取りと台帳登録
メールに添付された領収書や、スマートフォンで撮った紙の領収書をAIが読み取ります。取引日・取引先・金額を取り出して台帳に1枚ずつ登録し、結果をチャットツールで知らせます。
競合・業界の情報を集めてまとめる
業界メディアの記事や、競合企業のニュースリリース・IR情報を、AIが定期的に集めます。記事ごとに要点をまとめ、出典つきのレポートにして届けます。
会議メモから議事録を作る
会議中に取ったメモをチャットツールに送ると、AIが定型の議事録の形式に整えて返します。清書の手間を省けます。
社内の資料に質問して答えを探す
社内の資料について、チャットで質問できます。AIが資料を検索し、どの資料に書いてあるかを示して答えます(資料の書き換えはしません)。社内規程や過去の決定事項を調べるときにも使えます。
複数の仕事の進み具合を1画面にまとめる
案件ごとの担当・期限・次にやることを、AIが1つの画面にまとめます。作業が進むたびにAIが内容を更新し、スマートフォンからも確認できます。何から手をつけるかを決めるときの一覧として使えます。
「導入して終わり」にしない、3つの約束。
実物で語る。スライドでは語らない。
自分の業務で作って試した仕組みを、画面でお見せします。御社の業務に置き換えたときの姿を、その場でつかめます。
非エンジニアの言葉で、現場に定着させる。
対象は経理・総務・営業事務の、ふつうの現場です。専門用語を使わない研修と、日本語で指示するだけの運用設計で、担当者が自分で使い続けられる状態を作ります。
進化の速いAIに、追従し続ける。
AIツールは数ヶ月ごとに大きく変わります。顧問契約では、新しい機能やモデルを検証したうえで「御社の業務ならこう使えます」とお伝えします。導入した仕組みが古くならないようにします。
小さく試して、確かめてから広げる。
いきなり大きな投資はお願いしません。まず診断で効果を数字で確かめ、納得していただけたら導入に進みます。補助金ありきの提案はしません。補助金がなくても元が取れる価格にしています。
スポット診断
こんな方に:まず効果を確かめたい方に
料金:¥50,000〜(税別)
- 90分ヒアリング×2回+報告書
- 現状業務の棚卸しヒアリング
- 自動化できる業務の洗い出し
- 削減時間の試算つきロードマップ
- 効果が薄ければ正直にお伝えします
導入パック
こんな方に:本格導入したい方に
料金:¥300,000〜(1.5〜3ヶ月)(税別)
- 設計・実装・研修まで一括
- 環境構築・アカウント権限設計
- 業務3本の自動化を実装
- 現場向け操作研修 2回
- 社内利用ルールの整備
- 削減時間のビフォーアフター測定
伴走顧問
こんな方に:導入後も進化させたい方に
料金:¥50,000〜/月(税別)
- 月次ミーティング+随時サポート
- 定着状況のモニタリング
- 自動化する業務の追加開発
- 新機能・新モデルへの追従提案
- チャットでの随時相談
※ 価格は業務範囲・規模により変動します。正式見積もりは無料相談の後にご提示します。Claude 本体の利用料(月額)、API 利用料、その他必要なサービスの利用料は別途必要です。
導入までの進め方
- 無料相談(30分):いまの「手作業」を聞かせてください。自動化の勘所をその場でお伝えします。
- 業務診断:業務を棚卸しし、削減時間の試算つきロードマップをお渡しします。
- 設計・実装:権限とセキュリティを設計したうえで、効果の大きい業務から自動化します。
- 研修:専門用語を使わない研修で、現場の担当者が自分で使える状態にします。
- 定着・伴走:成果を数字で確かめ、次に自動化する業務を一緒に決めて広げます。
「AIに社内データを触らせて大丈夫?」最初にお答えします。
法人で導入するときに、いちばん多いご不安がセキュリティです。契約前のご説明から運用ルールの納品まで、仕組みでお応えします。
データの取り扱いを明示
契約プランごとのデータ保持期間と、AIの学習に使われるかどうかを、契約前に書面でご説明します。あいまいなまま導入を進めることはしません。
最小権限の設計
AIが触ってよい範囲を、フォルダやアカウントの単位で制限して構築します。誤操作や情報漏えいのリスクを、設計の段階で抑えます。
社内ルールまで納品
何に使ってよく、何に使わないかを定めた社内利用規程のテンプレートを整えて納品します。導入後の運用ルールづくりまで支援します。
よくあるご質問
社内にエンジニアが1人もいませんが、大丈夫ですか?
大丈夫です。そうした会社のためのサービスです。Claude Codeは、日本語で頼むと作業をしてくれるAIで、プログラミングの知識はいりません。環境構築や設計はこちらで行い、現場の方には日本語での頼み方を研修でお伝えします。
ChatGPTは使っています。何が違うのですか?
チャット型のAIは、聞かれたことに答える使い方が中心です。このサービスでは、ファイルの整理や台帳への登録といった作業そのものをAIに任せる仕組みを作ります。使うAIも Claude Code に限らず、Codex(OpenAI)など、すでにお使いの環境に合わせて選べます。
費用対効果はどう確認できますか?
診断の段階で、対象の業務にいまかかっている時間を測り、減らせる見込みを数字でお示しします。導入後もビフォーアフターを測って報告します。試算の結果、効果が費用に見合わない場合は、そうお伝えして導入をおすすめしません。
補助金は使えますか?
使える場合があります。デジタル化・AI導入補助金など、生成AIの利用料が補助の対象になる制度があります。ご希望があれば要件を確認し、必要に応じて登録支援事業者をご紹介します。ただし、補助金ありきの提案はしません。補助金がなくても費用に見合う導入設計を基本にしています。
導入後、担当者が使いこなせるか不安です。
導入パックには、現場向けの研修2回と、日本語で指示するだけで動く「定型指示集」の整備が入っています。伴走顧問では毎月利用状況を確かめ、つまずきを解消しながら自動化の範囲を広げます。導入したのに誰も使っていない、という状態を防ぐことをいちばんの目標にしています。
まずは30分、御社の「手作業」を聞かせてください。
売り込みはしません。いま人の手でやっている作業を伺い、自動化できるか、どれくらい時間が浮くかを、その場でお答えします。
通常2営業日以内にご返信します。相談はオンライン(Zoom)で行います。
本サービスは独立した導入支援サービスであり、Anthropic社による公式サービス・認定プログラムではありません。Claude および Claude Code は Anthropic, PBC の商標です。
